
急性内斜視は、左右どちらかの目が急に内側に寄って視線がずれる症状を指す。物が二重に見えたり、遠近感や立体感の把握が難しくなったりする。近くの物を長時間見続けることが一因とされる。
提言では、〈1〉端末を見る際、画面から30センチ以上目を離し、30分に1回30秒以上休憩する〈2〉遠くの物が二重に見えるなど異常を感じたら早めに眼科を受診する〈3〉2歳未満は視聴を控え、2~5歳は短時間にとどめる――ことを呼びかけている。
同学会などは、1日の端末の視聴時間が小学生以下では1時間以上、中学生以上では2時間以上の場合「過剰使用」と定義。
2019~21年に内斜視で眼科を受診した5~35歳の患者194人を対象とした調査では、8割の156人が過剰使用に該当した。
該当する患者に端末の視聴時間を減らすなどの指導を行うと、3か月後に44%で症状が改善した。
同学会の佐藤美保理事長は「内斜視が改善しない場合は手術が必要になることもある。
小さい子どもが端末を見過ぎないよう保護者が注意することが大事だ」と話している。
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